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LEGOでプログラミングが出来る?レゴWeDo 2.0

ブロックのオモチャの「レゴ(LEGO)」をご存知ですか?

かなり昔からあるオモチャなので、知らない方は少ないのではないでしょうか。

それでは、実は、オモチャのレゴ(LEGO)を使ってプログラミングを学べる事はご存知でしょうか。

今回は、小学生向けのプログラミングの出来るレゴ(LEGO)、「レゴWeDo2.0」についてご紹介します。

プログラミング出来るレゴWeDo2.0って何?

レゴは通常組み立てたり、組み直したりする子ども向けのオモチャですよね。

ところが、レゴを組み立てるだけでなく、組み立てたレゴをプログラミングによって動かすことの出来る「レゴ WeDo 2.0」という教材があるんです。

この教材のメインターゲットは、ロボットプログラミング教室や学校でプログラミングを学習する小学生です。

レゴ自体は大人で10分そこそこで組み立てられるボリュームで、子どもだともう少し時間がかかるかもしれません。

レゴを組んだ後は、プログラムによって、レゴについているライトを付けたり、タイヤを動かしたりといった動きをさせることが出来ます。

プログラミングも後述のように、とても簡単なので、小学生からが対象となっています。

レゴのプログラミングはとても簡単

レゴを動かすためのプログラミングはとても簡単です。

「停止させる」「ぐるぐる回る」「ライトを光らせる」などの動きを、「障害物があったら」などの条件と組み合わせて直感的にプログラムしていくだけです。

難しいコードを書く必要は無く、ブロックで表示されたアイコンを、自由に組み替えていくだけなので、プログラミングを1度も習っていないお子さんでもすぐに使用する事が出来ます。

動く感動

レゴを使用したプログラミングでは、画面の中のキャラクターではなく、手元のレゴブロックが、光ったり動いたりします。

普段は自分達の手で動かすしかないレゴブロックが、自分の作成したプログラムによって、色々な動きを行ってくれるので、お子さんは大興奮間違いなしです。

プログラミング習得のコツは、やはりプログラミングを学習と思わず、いかに楽しめるかなので、レゴを使用したプログラミングはとてもオススメですよ。

プログラミングは自由研究にぴったり

レゴを使用したプログラミングは、自由研究にぴったりです。

レゴのプログラミングを行う画面には、基礎プロジェクトとして、プログラミングを行いながら化学や生物学について学べるようなプロジェクトが用意されています。

例えば「引く力」「速度」「頑丈な構造」「カエルの成長」などといった基礎プロジェクトがあります。

「カエルの成長」を例にあげると、オタマジャクシとカエルのブロックを組み立て、それぞれのプログラムを作成して、動きや見た目などを比較する学習が出来ます。

レゴの作成は図工、プログラミングの作成はプログラミング、そして例えばカエルの成長なら理科の教科の学習が可能なので、小学生の自由研究にはぴったりなのではないでしょうか。

その他の子ども向けプログラミングより、本格的なプログラミングについて学べる

レゴを使用したプログラミングでは、より発展的な動作をさせようとする場合は、ロボットを上手く動かすための数値を決めたりといった作業が発生します。

そのため、より現場で技術者の方が行っているプログラミングに近い開発を行う事になります。

スクラッチやコードスタジオなどでのプログラミングより、少し複雑ですが、その分、より本格的にプログラミングの技術を身に付けることが出来ますよ。

簡単な動作をさせる分には、とても簡単なので、最初は簡単な学習から入って、もしお子さんの興味が広がったら、より難しい学習をさせることが可能です。

レゴのプログラミングはZ会で学べる

レゴのプログラミングは、Z会のロボットプログラミングの講座で受講する事が出来ます。

もちろん家庭でキットを購入して使ってみることも出来ますが、講座を受講することで、段階段階に合わせた説明を受ける事が出来るので、一人でプログラミングを学ぶよりオススメです。

講座は開講されたばかりですが、とっても人気ですよ。

更にオススメなのはレゴを用いたロボットプログラミング教室

2020年に小学校でプログラミング教育が必須となるため、子どもにプログラミングの勉強をさせたいパパやママのために、最近たくさんのロボットプログラミングの教室が開講されました。

まだ学校でどのような言語が利用されるかなどは詳しく決まっていないため、ロボットプログラミングの教室によって、使用する言語やツールは様々です。

レゴを使用したロボットプログラミングは、夏休みや冬休みの課題にもぴったりですし、画面で動かす他のプログラミングツールと異なり、実際に目の前の自分で作成したレゴブロックが動くので、お子さんの満足度はとても高くなります。

ロボットプログラミングの教室を探す際には、是非レゴブロックを教材にしたロボットプログラミングを行っている教室を探してみて下さい。

レゴWeDO2.0を教材に使う教室。

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